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でじたま劇場
クリエイターズコラム
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夏休み (10.07.30)
数日前、朝早くから蝉の鳴き声で目が覚め、近所の子どもたちが虫取りに行く光景を目にし、「あぁ、もう夏休みなんだなぁ」と実感した。 社会人になって、長い「夏休み」というものがなくなってからも、夏になると不思議に気持ちがワクワクしてしまう。 「夏休み」といわれて思い浮かぶものは、盆踊りや花火大会、旅行やアウトドアなどが主流かもしれない。だが、私にとっての「夏休み」は中学校時代に参加した地元の映画祭での映画制作ワークショップだ。 そのワークショップは、学校も学年も違う中学生たちが集まって、日本映画学校の先生に映画作りのイロハを教わり、ボランティアの大人たちにサポートされながら、1ヵ月かけて自分たちで1から映画を作るというものだった。初めての経験で最初は戸惑ったが、次第に仲間と本音でぶつかるようになり、先生や大人たちにも自分たちの意見を言い、ケンカをしながらもチームで1つのものを作り上げていく楽しさと難しさを知った。 中学3年の夏も、周りが夏期講習に励んでいるなかで、私はひたすら映画作りにのめり込んでいた。親などはいまだに時々「あの時ちゃんと勉強していれば」と嘆くが、そのときの気持ちは私の人生の核となり、今の仕事にも繋がっている。 先日も、OBとしてそのワークショップを覗きに行ってきたのだが、これから1つのものを作り出すときというのは、やはりパワーがあると感じた。 長い「夏休み」があるのは限られた時期だけだ。今年ワークショップに参加している彼らにも、学校や友達、普段の生活のなかでは感じられない何かをこの夏で感じてもらえたら、より面白い人生を歩んでもらえるのではないかと期待している。(木村満美)
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第七十八回 祇園祭2010・山鉾巡行と神幸祭
まつ@京都 (ご利益コンサルタント…見習い)
料理・洋菓子研究の第一人者、
そしてティーインストラクターが贈る 仁位京子の“お話サロン” (10.07.21号)
第44回:英国切手事情と児童文学の切手から
4コマ漫画・第262話
「子供達の熱き夏」
月刊さちぐらし#42 更新
サカイリサチコ(イラストレーター)
※作者都合により8月19日号まで休載します(予定)
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第49回 (1971年・後期)ジェットコースターの日々 「主婦売春」と『弱虫アリ』の不運
映画監督 武重邦夫
第21回 (10.07.10記)
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第115話 思いでバンク
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「街とあなたを結ぶ声の多摩人」
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パーソナリティー:秋山雅子
第46回
地域で楽しく歌い続けて30年
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